ロットリング600 シャープペンシル カタログ
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rOtring 600 メカニカルペンシル
rOtring 800 メカニカルペンシル
rOtring Tikky メカニカルペンシル
ドイツの卓越した職人技とアメリカの革新性が融合したrOtringは、プロフェッショナルからクリエイターまでを魅了する世界最高峰の高精度な筆記具と製図ツールの世界へと皆様を誘います。

製品カテゴリー
メカニカルペンシル
名作「600」や「800」に代表されるプロ仕様の堅牢なフルメタルモデルから、日常使いに最適な軽量の「Tikky」まで、一切の妥協を許さない圧倒的な安定感と精密な芯の繰り出しを実現しています。
テクニカルペン&ファインライナー
建築家やエンジニアの過酷な要求に応える流暢なインクフローを誇り、カートリッジ式の「ラピッドグラフ」や詰替え式の「イソグラフ」など、寸分の狂いもない正確な極細線を描き出すことができます。
ボールペン、ローラーボール&マルチペン
アイコニックなメカニカルペンシルの美しいインダストリアルデザインを踏襲しつつ、スマートに機能を切り替えられるマルチペンなど、ビジネスや日常の筆記を格上げするプレミアムな1本です。
カリグラフィー&アートツール
美しい文字を紡ぎ出す「アートペン」をはじめ、専用のドローイングインクやレタリングガイドなど、クリエイターの豊かな表現力と芸術的なインスピレーションを形にするための専門ツールを揃えています。
製図用アクセサリー
高精度なコンパス、テクニカル定規、テンプレートから、独自のハイポリマー替芯に至るまで、すべての精密な図面作成を完璧にサポートするための周辺アイテムを提供しています。
ユーザーレビュー
プロの設計現場で磨かれた信頼性
長年、建築設計の現場で「rOtring 600」を愛用していますが、この真鍮製の適度な重量感のおかげで、力を入れずとも自重だけでブレのない極細線を美しく引くことができます。指先にしっかりと馴染むメタルグリップのローレット加工は、夏場に手汗をかいても決して滑ることがなく、長時間のデスクワークでも集中力を途切れさせない最高の相棒です。 — 佐藤 健一(建築家)
イラスト制作の可能性を広げる精密さ
イラストの主線や緻密な背景を描くために「イソグラフ」を導入しましたが、その一貫して均一なインクの出方と目詰まりのなさは、他のファインライナーの追随を許さない圧倒的なクオリティです。定規をあてた際にも手元がクリアに見通せる4mmの長いペン先構造は、1ミリ以下の細部を描き込む作業においてストレスを完全にゼロにしてくれます。 — 高橋 美咲(イラストレーター)
日常の筆記すらも贅沢に変えるマルチペン
ビジネスシーンで使える洗練された筆記具を探していたところ、rOtringのマルチペンに出会い、そのミニマルで無駄のないインダストリアルデザインに一目惚れしました。手帳への細かなスケジュール記入から、商談時の素早いメモ取りまで、カチッと心地よく切り替わる確実な操作感と、ポケットに差したときの佇まいの美しさに毎日大満足しています。 — 鈴木 拓也(プロダクトデザイナー)
ロットリング600 よくある質問
ロットリング600と800の主な違いは何ですか?
最も大きな違いはペン先の収納機構と重量バランスです。ロットリング600は固定式のペン先を採用しており、安定した書き味を重視する方に向いています。一方、800はツイスト(回転)式の収納機構を備えており、ペン先を保護できるため、持ち運んで頻繁に利用するプロフェッショナルや旅行者にとって非常に便利です。
芯が詰まってしまった場合はどうすればよいですか?
まずペン先を緩めて取り外し、内部に詰まった芯の破片がないか確認してください。チャック(芯を掴む部分)に溜まった芯の粉を軽く叩き出すか、細い針などで慎重に取り除くことで解消されることがほとんどです。
ロットリング製品には保証はありますか?
ロットリングの筆記具には、購入日から2年間の限定保証が適用されます(購入時の領収書が必要です)。これは材料や製造上の欠陥に対して適用されますが、落下などの過失による破損や通常の使用に伴う磨耗、不適切なメンテナンスによる損傷は対象外となりますのでご注意ください。
イソグラフなどのテクニカルペンはどのように手入れをすればよいですか?
定期的な洗浄が不可欠です。ペン先ユニットを取り外し、専用のクリーニング液(または温かい石鹸水)に浸して乾燥したインクを溶解させてください。その後、真水で十分にすすぎ、完全に乾燥させることで、インクフローを良好に保つことができます。
おすすめの芯の硬度はありますか?
用途によって異なりますが、一般的にはHBまたはBが最も汎用性が高く、日常的な筆記や図面作成に適しています。より硬い芯(H、2H以上)は薄く精密な線を引くのに向いていますが、筆圧が強すぎると紙を傷つけたり、芯が折れやすくなる可能性があるためご注意ください。
